今日は(14日)朝からピンチでした(汗)。
昨日まで調子良かったのに、エンジンが全く掛かりません(泣)。
いつものように、チョークを引いて、エンジンスタート!
パランパランパラン・・・。音が弱まっていきなり停止・・・。
アイシングとは明らかに違う状態です^^;。
その後、何度やってもセルの回る音ばかり。
プラグもコイル電圧もヒューズもキャブも思いつく所全部チェック。
・・・困った、原因がわからん・・・今日は日曜日で近くの整備工場も休み。・・・どうしよう(泣)。・・・・悩むこと20分。
・・・そうだ!、困った時の「JAF」があった!(ニヤリ)^^。
早速電話。「15分後には到着します。」との心強いお言葉^^。
到着後、状況を説明。JAFの方がいろんな箇所をチェック・・・。
「・・・燃料がキャブまで来てませんねー。」という診断。
電磁ポンプか燃料フィルターの詰まりではないかということになりました。
燃料フィルターは2ヶ月前くらいに新品に換えたばかりなので、
その事を伝えると、「じゃ、先に電磁ポンプをちょっとバラして接点見ましょう^^。」
ところが、タンクからポンプへ来ているホースを外した時に、いきなり「ヒュー!ゴポゴポゴポ・・・」と、トイレの排水管の様な音がしたのです。かなり大きな音です。「え?え?なんだぁこの音?俺の車の音??」
明らかに、燃料が逆流している音でした・・・。
音が治まった途端、ポンプは何事も無かったように、カチカチとまた元気よく動き出したのです。
「ひょっとしたら・・・。」と言いつつ、JAFの方がタンクを入念にチェックし出しました。
僕のほうを見て、「ちょっと、タンクのとこ見てみてください・・・。」
恐る恐る、タンクをフレームの隙間から見てみると・・・。「げ!なんじゃーこりゃー@@!」
・・・ヒットしないはずのタンク上面が2センチくらい全体的に凹んでいます。
ここまで、書けば、お分かりだとおもいますが、タンク内が真空になってしまった為に起こった現象でした。
外部の空気が入って来ない密閉状態で、ひたすらポンプで燃料をキャブへ送込んでいたのです。これ以上吸引できない状態になってしまった為、ポンプが止まってしまい、同時にキャブへの供給もストップしてしまったのです。(逆負荷が思いっきりかかっている状態。)
ということは・・・タンクへの空気取込口の目詰まりが原因?。(ホッ)。
パーツリストとにらめっこしながら、タンク周辺をチェックしました。
ところがまたまた(@@)なことがわかりました。
「自分の30には空気導入口が・・・・無い・・・マジ???」
ということで、続きは画像を含め、「その2」でUPします^^。
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